各地で町の活性化などいろいろな理由を考えて高架工事に入っている。
ここでは、東海豪雨のときに川が氾濫したので、河川改修を理由に高架化工事が始まった。

工事もかなり進み、間もなく国道をまたぐ梁をすえる工事が始まる。
きのう、ここに来たら大型のレッカーが停まっていた。
東海地方ではよく見かける「野田クレーン」所有の車両だ。
吊り上げ重量360tと表示されている。
このレッカーはドイツ製で、以前、国道を同じ会社の500tと表示されたレッカーを見たことがある。

国産にも重量クレーンはあるのだが、すべて現地組み立てのクローラー式でこのような自走式のものは見たことがない。

You Tubeで外国の動画を調べたら、もっと大型のレッカーが存在することが分かった。

日本の道路事情ではこのような巨大な車が走るわけにもいかないと思うが、これが実際の技術力の差なのかと思った。

工事現場でカメラを向けると、監督と思しき人がこちらを警戒するので、早々に立ち去った。
こういう工業用機械のたぐいを見ると、圧倒的に男性の世界だと感じますね。女性の脳みそからこういうものをひねり出せるか?一部の例外を除いて、ノーですね。

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