いろいろ人によって事情はありましょうし、それはそれでその人なりの意味があると思います。

ただし、それを無条件に普遍化するのは、無理がある。また、こんなに時代が変化しているのに、ン十年前の経験をそのまま適用するのにも無理がある。思いは理解しますが、それは一つのデータとして、大いに参考になるとは思います。
ただまあ、子供は女性が育てるべきという話をするのであれば、子育て期間中は女性は家庭に入るべきとか、男女平等参画は女性が子供に愛情を注ぐ機会を奪うとか、いろいろなものと同時に主張すべきかと。いや、すでにされているのかもしれませんが。
私自身は、「男女平等参画社会」という主張が世の中で「ただしい」「あるべし」ということであれば、という前提で議論しているわけで、その前提にこだわるつもりは毛頭ありませんが、前提の違う議論をごっちゃにされますと、生産的な議論ができないと思います。
ご意見のような子育てモデル、悪くはないし否定されるべきでもないと思いますが、そのような子育てモデルを否定・批判しながら、そのモデルを逆手にとって自分の利益を最大化し、しかもまともに子育てしないという女性も沢山いるわけで。。。そういう人に子育てを任せるよりは、子供思いの父親に任せた方が、子供にとってははるかに良いのではないか、と考えますが。

母子家庭も父子家庭も平等にすべきだと思います。でも私は母子家庭とゆうくくりを一つにされてとても悔しい、悲しい思いを今しています。
母子家庭と聞いて、ほとんどの方が『離別』と思われます。私はその離別と同じくくりにされた死別の母子家庭なんです。ほんとに悔しくてなんで同じ扱いなんだ。って。
結局そんな世の中なんですよね。きっと。

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