業者は取引が無くなると担当者のクビが飛びかねないから〝知恵を出して〟増税分は請求しない方法を考え出す。

これは明らかに脅迫でもあり、公正取引委員会に訴えれば良いのだが業者と言うのは何処でも弱いから「言いなり」になってしまう。

サラリーマン時代からこう言ったことには絶対に首を縦に振らないように教育されて来たので相手が言いたい放題の要求を言い出したら〝じゃぁ~ウチは止めます〟と、キッパリ言うように教育されてきた。
そうすれば相手も折れるのが交渉と言うものでそれでもどうにもならない時は接待や上司を使ってのゴマすり戦法などと色々方法が有った。

何回も書くが、「喧嘩」だから負けると被害は大きい。
だから負けない工夫が常に求められ、顧客と融通の効く関係になっておくことが一番だった。

経験上、1つ言えるのは商売も婚姻も証拠。
これはなくても〝証拠は幾らでもある〟と言うだけの状況を作っておけば相手が裁判する気にはなれない、これ事実。
これは裁判に備えてと言うより日常的な友好関係を保つのにも非常に有効だと思う。
それに小生のように細かく記録を取っていると大雑把人間の癖に〝几帳面ですね〟とか言われて悪い気はしない。

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