ブラック企業に苦しんでいる若者で、周囲のアドバイスが期待できないならば、是非とも本を沢山読んでみて欲しいと思います。

必ずしも現代ビジネス書ではなくても構いません。
極端なことを言えば、『論語』でも『古事記』でも、そこには先達の大いなる知恵が詰まっており、何らかの解決のヒントがたくさん隠されています。 一時期メンタルで体の調子を壊していたときも同じようなことを感じました。ブラックや何だというのは一部は事実だろうし、一部は社員の根性なし(というか権利意識の過剰?)なのではないかと。
実際20代・30代のころは、残業代抑制がかかっていて、支給上限20時間。『ニュースステーションが見れれば御の字、筑紫哲也ならまぁまぁ。』なんていいながら連日連夜残業していましたし、そんなもんだとおもっていました。先輩と一緒に『今日ははよ帰ろうな!』といいながら、上記のような冗談も飛ばして毎日おそくまでがんばっていました。でも、ブラックとは思っていなかったし、仕事も充実していた。

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