「私は、この、人類の進歩と調和というテーマが嫌いだ。確かに技術は進歩し、宇宙に行けるようになった。でも宇宙を感じる心を持ち合わせていないじゃないか。」

岡本太郎が批判した技術についていけない心は、当時より技術が進んだ現在より深刻になっています。

大衆が浮かれたり、熱狂している時、大衆から狂気の持ち主だと言われている人物が物事の本質を掴む場合があります。
所詮、正気も形を変えた狂気という事なのでしょうか?

この岡本太郎のドラマからは沢山の事を学べそうです。

来週も楽しみです。万博のプロデューサの一人が小松左京氏だったと記憶しています
万博のコンセプトについて小松氏とTARO氏の対談などが残っていたら、どんな話をしたのか、ぜひ見てみたいと思います。
カンニング竹山が、小松左京役で出演していました。

「万博を成功させるのは彼しかいない、でも彼はやらない」

と酒を飲みながら語っていました。

ドラマ内で二人のやりとりがある事を期待します。

Comments are closed.

Post Navigation